※本ページはアフィリエイト広告を利用しています
こんにちは、佐智子です!
今回はブログを始めたら絶対に紹介したかった、妊娠中のお茶について書いていきます。
おなかに赤ちゃんがいると、今まで普通に飲んでいた緑茶のカフェインも心配になってきますよね。
ノンカフェインのお茶を買ったけど、なんか違う…… となっている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、美味しくて妊娠中でも飲めるおすすめの緑茶を3つ紹介していきます。
茶葉、ティーバッグ、ペットボトルとそれぞれのタイプを紹介するので、自分に合った緑茶をぜひお試しあれ!
妊娠中って緑茶はダメ?

おすすめの前に、普通の緑茶は飲んじゃダメなのか、カフェイン量と一緒に紹介しますね。
結論から言うと、妊娠中でも緑茶は飲んで大丈夫です!
ただし、飲みすぎてしまうと1日のカフェインの摂取目安量を超えてしまうので、3~4杯を限度にしましょう。
日本ではカフェインの摂取目安量は定まっていませんが、海外では妊娠中のカフェイン摂取量は、1日に200mg~300mg以下と定めている国もあります。
では、緑茶のカフェインってどのくらいなのか、ほかの飲み物と一緒にみてみましょう!
緑茶のカフェインってどのくらい?
主な飲料に含まれているカフェイン量は以下の通りです。
| 食品名 | カフェイン量(100mlあたり) |
| 緑茶(煎茶) | 20mg |
| ほうじ茶 | 20mg |
| 玄米茶 | 10mg |
| 紅茶 | 30mg |
| コーヒー | 60mg |
| インスタントコーヒー | 80mg |
| エナジードリンクや眠気覚まし用飲料 | 32~300mg |
エナジードリンク等は商品によってカフェイン量に差があります。成分表示などで実際の量を確認してくださいね。
普通の緑茶も大丈夫!とは言われても、やっぱり少し心配なところがありますよね。
そんな時に心強いのが、カフェインを抑えた低カフェインのお茶や、カフェインを除去したカフェインレスのお茶です。
ここからは、飲んで美味しかった低カフェイン、カフェインレスのお茶を紹介します!
おすすめ① ルピシア「低カフェイン 深蒸し煎茶 旅枕」

お茶の専門店、ルピシアで発見したのがこちらの低カフェインの煎茶。
カフェイン量は通常のお茶の約半分になっているそうです!
茶葉での販売なので、急須で低カフェインのお茶を楽しめるのも嬉しいところ。
淹れたときの香りや風味も普通の緑茶とほとんど変わりません。
緑茶特有の渋みもほんのり感じられるお茶なので、カフェインレスの緑茶では物足りないと思っていた方におすすめです!!
ルピシアの店舗やオンラインショップで買えますよ。
おすすめ② 辰岡製茶 水出し赤ちゃん番茶
低カフェインの水出し用の番茶です。
番茶は煎茶の半分くらいのカフェイン量で、さらに水出しはお湯で淹れるよりもカフェインの抽出量が少なくなります!
渋みもなくまろやかな番茶なので、名前の通り赤ちゃんからお年寄りまで楽しめますよ!
ティーバッグタイプも売っているので、作るときもとっても簡単。
ポットにティーバッグと水を入れて、冷蔵庫に一晩置いておくだけで完成です!
ちょっと動くのも大変になる妊娠中、作り置きができるのはとても助かりますね。
Amazonや楽天などのネット通販で購入できます。
|
|
おすすめ③ キリン 生茶 カフェインゼロ
皆さんご存じのキリンの生茶には、カフェインレスのものがあります!
渋みがなく、生茶のあまみをしっかり感じることができます。カフェインも0.001g未満なのでとても安心ですね!
ペットボトルなので、飲みたいときにすぐに飲めるのも良いところ。
スーパーでも売っているようですが、取り扱っていない店舗もあるようなので、ネットで購入するのが確実かもです。
|
|
おわりに
この記事では、低カフェイン、カフェインレスの緑茶を紹介しました。
普通の緑茶も飲んじゃダメというわけではないですが、カフェインの少ないお茶でちょっとでも心配事は減ったら良いなと思います。
茶葉、ティーバッグ、ペットボトルとタイプの違う緑茶なので、自分に合ったものを試してみてくださいね!


コメント